初回面談の後にフォームを1本送るだけで、資金計画の準備が終わる

初回面談の後にフォームを1本送るだけで、資金計画の準備が終わる

初回面談の後、資金計画を作るために、お客様に何度も確認の電話をしていませんか。私の会社でも、家族構成、収入、土地の有無、希望の広さを、何回かに分けて聞いていました。

目次

フォームを1本だけ送る

今は、初回面談の後にGoogleフォームを1本送るだけにしています。お客様はスマホで答えられ、聞き漏れもなくなりました。

集めている項目はおおむね次のとおりです。

  • ご家族の人数と年齢
  • 世帯の収入と、今の住まいの家賃
  • 土地があるか、探しているか
  • 希望の広さと階数
  • 自己資金の目安

回答が届いた後は自動で進む

回答が届くと、スプレッドシートで概算と資金計画の元になる数字が計算されます。担当者には「誰から届いたか」「連絡先」「予算内か」「次にやること」を書いた通知が届きます。

通知は「それだけで動ける形」に

通知に「詳しくはシートを見てください」と書くと、結局シートを開きに行く手間が残ります。名前、連絡先、次にやることまで通知に書いておけば、外出先でも電話1本で次に進めます。

最初の一歩として向いている理由

フォームと通知は、作るのに時間がかからず、効果がすぐ分かります。どこから手を付けるか迷ったら、ここから始めるのをおすすめしています。

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この記事を書いた人

Express Write。長野県の工務店の後継者・宅地建物取引士・元高校数学教師。自社の営業から設計依頼までをClaudeで仕組み化し、工務店がClaudeで自社の仕組みを作れるようになるまで90日間伴走しています。

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