初回面談の後、資金計画を作るために、お客様に何度も確認の電話をしていませんか。私の会社でも、家族構成、収入、土地の有無、希望の広さを、何回かに分けて聞いていました。
目次
フォームを1本だけ送る
今は、初回面談の後にGoogleフォームを1本送るだけにしています。お客様はスマホで答えられ、聞き漏れもなくなりました。
集めている項目はおおむね次のとおりです。
- ご家族の人数と年齢
- 世帯の収入と、今の住まいの家賃
- 土地があるか、探しているか
- 希望の広さと階数
- 自己資金の目安
回答が届いた後は自動で進む
回答が届くと、スプレッドシートで概算と資金計画の元になる数字が計算されます。担当者には「誰から届いたか」「連絡先」「予算内か」「次にやること」を書いた通知が届きます。
通知は「それだけで動ける形」に
通知に「詳しくはシートを見てください」と書くと、結局シートを開きに行く手間が残ります。名前、連絡先、次にやることまで通知に書いておけば、外出先でも電話1本で次に進めます。
最初の一歩として向いている理由
フォームと通知は、作るのに時間がかからず、効果がすぐ分かります。どこから手を付けるか迷ったら、ここから始めるのをおすすめしています。
